耐震・制震リフォームASEISMIC

建物の揺れを抑制する工法

地震は、大きな1度の強い揺れだけではなく、その後も繰り返し群発地震が発生するなど耐震補強の備えは、1種に留まりません。建物の揺れを抑制する工法には、大きく分けて3つの工法があります。壁の補強による「耐震」工法、地震のエネルギーを吸収して繰り返しの地震にも効果を発揮する「制震」工法、建物下に設置した装置で揺れを伝えない「免震」工法があり、それぞれに特徴とコストも異なります。住宅の性能に適した工法を正しく選択することが必要です。

住宅の建築年代で耐震の性能が異なります。

70年代以前の木造戸建て住宅は、平均評点1.0の半分以下、80~90年代の新耐震期の住宅でも0.9に満たないものが多く見られます。2000年以降からは、1.0まで改善している状況です。サーラ住宅においては、1986年「スーパージョイント工法」を導入しておりますので、その時代の評価より高くなっておりますが、念のため、耐震診断を受けられたらいかがでしょうか。

サーラ住宅がおすすめする3つの耐震・制震工法

お住まいの無料耐震診断はいかがでしょうか!

地震大国日本、この地方も東海・東南海地震発生の可能性の高さが叫ばれています。2000年より国の建築基準法改正により引き抜き防止金物(ホールダウン金物)の義務化が執行されました。
弊社では「安心・安全」をモットーに1986年からオリジナルの高耐震用金物「スーパージョイント」を標準施工して参りました。
しかし、今般の震災規模に備えるべく、オーナー様に「更なる安心」のために、現在の耐震基準に照らし合わせた無料耐震診断を行いますので、結果に応じたご提案もさせて頂きたく考えております。

【耐震診断所】お住まいの性能評価を診断します。
【補強提案書】補強すべき箇所をご提案します。

サーラ耐震診断の流れ

現場確認
まずは、住宅の状態を知るため、現場を確認いたします。
無料耐震診断
お住まいの耐震強度を診断し結果をお知らせいたします。
提案
性能にあったご提案をいたします。

お見積もり

※無料耐震診断は、図面のない場合、筋かい等の再調査が必要となり有料となる場合がございます。