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外壁カバー工法でリフォームする費用相場は?外壁材の種類や疑問点も解説

住宅のリフォームとお金のイメージ図

長く住み続けていると避けられないのが、外壁の汚れや劣化です。「そろそろメンテナンス時期だけど、塗装だけで大丈夫?」「でも、張り替える予算はないし……」と悩む方は少なくありません。そんな時、「塗装」と「張り替え」のいいとこ取りができる選択肢として注目されているのが「外壁カバー工法」です。
今回は、費用を抑えながら新築のような性能と外観を取り戻せる「外壁カバー工法」について、その仕組みや費用相場、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。

外壁カバー工法(重ね張り)とは?

外壁リフォームのために組まれた足場

まずは、カバー工法がどのような工事なのか、基本的な仕組みと「できる家・できない家」を整理しましょう。

カバー工法の仕組みと特徴

外壁カバー工法(重ね張り)とは、既存の外壁を撤去せず、その上から新しい外壁材を張り付ける工法です。最大の特徴は、古い壁を壊さないこと。解体の手間や廃材が出ないため、環境に優しく、工事の負担も少ない合理的なリフォーム方法と言えます。

あなたの家はどっち?向き・不向きのチェックリスト

お住まいの状態や外壁の種類によっては、カバー工法ができない場合もあります。まずはご自宅がどちらに当てはまるか確認してみましょう。

【向いている住宅】

・築20〜30年以上経過している
外壁材や目地の劣化が進み、塗装だけでは防ぎきれない劣化が進んでいる時期です。カバー工法なら家全体を新しい外壁材で包み込むため、外まわりを一新できます。

・細かいひび割れ(クラック)が多い
塗装で補修しても、数年後にまた別の場所が割れてくる「いたちごっこ」になりがちなひび割れも、カバー工法なら既存の壁をまるごと覆うため、表面の劣化を気にする必要がなくなります。

・モルタル壁や直張り工法のサイディング壁
昔ながらのモルタル壁や、通気層がない「直張り」のサイディング壁は、経年劣化によるひび割れや内部結露のリスクを抱えやすい外壁です。既存の壁を撤去せず、上から新しい外壁材で覆うカバー工法なら、下地を保護しながら通気性と防水性を同時に高めることができます。

【向いていない住宅】

・下地まで腐食が進んでいる
カバー工法は「蓋」をする工事です。内部が腐っている状態で蓋をすると、中で腐食が進行してしまいます。この場合は、壁を剥がして下地から直す「張り替え」が必要です。

・雨漏りが発生している
雨漏りが発生している場合、カバー工法は不向きです。上から新しい壁を重ねても、内部での雨水の浸入は止まらないため、構造体の腐食(シロアリ被害など)を招く原因になります。この場合は、既存の壁を撤去して、雨漏りの原因箇所を突き止めてから直す「張り替え工法」が必要です。

・タイル、金属サイディング、ALC壁
これらの外壁は、構造や材質の特徴から「新しい外壁材をしっかりと固定できない」ため、カバー工法は不向きです。たとえばタイル壁は表面の凹凸で下地が安定せず、金属サイディングやALC壁は、ビスを打ち込んだ際の強度が十分に確保できないリスクがあります。地震や強風で新しい壁が剥がれ落ちる危険があるため、これらの外壁では「張り替え」を検討しましょう。

外壁カバー工法を選ぶメリット

メリットのイメージ図

カバー工法には、単に見た目がきれいになるだけでなく、住み心地の向上や将来の安心感につながるさまざまなメリットがあります。ここでは、外壁リフォームを検討するうえで知っておきたい主なメリットを、一つずつ見ていきましょう。

断熱性と遮音性が向上する

カバー工法では、既存の外壁の上に新しい外壁材を重ねるため、壁が二重構造になります。その結果、外壁内部に空気層が生まれ、断熱性能の向上が期待できます。さらに、断熱材と一体になった金属サイディング(下図:アイジーサイディングなど)を選べば、外気の影響を受けにくい住環境に。冷暖房効率が向上し、光熱費の削減にもつながります。

アイジーの薄さと断熱性を表した図

※画像出典:アイジーサイディング 商品の特長|アイジー工業株式会社

また、壁が二重になることで遮音性も高まり、車の走行音や近隣からの生活音など、外部から伝わる音がやわらぎやすくなります。日常生活で感じやすい音のストレスを軽減できる点も、カバー工法のメリットです。

▼【関連記事】外壁カバー工法と断熱性の関係を詳しく知りたい方はこちら▼
外壁カバー工法は断熱効果もアップするって本当?注意点も解説

張り替えよりも費用が抑えられる

外壁をすべて新しくする「張り替え」と比べると、カバー工法は既存の壁を解体・処分する費用がかからないため、初期費用を抑えられます。さらに、ガルバリウム鋼板など耐久性の高い外壁材を選べば、その後のメンテナンス頻度も減らせるため、20〜30年スパンで見るとトータルコストがお得になるケースも多いのです。

【費用を抑えるポイントは「先延ばしにしないこと」】
カバー工法は、既存の外壁(下地)が生きているからこそ選べる工法です。もし「まだ大丈夫」とメンテナンスを先延ばしにして、雨漏りや下地の腐食まで進行してしまうと、安価なカバー工法は選択できず、高額な「張り替え」しか選べなくなってしまいます。
「カバー工法で安く済ませたい」とお考えであれば、下地が元気なうちに工事を行うことが、結果的に最も費用を抑える近道になります。

解体不要で工期を短縮。生活とご近所への負担を最小限にできる

外壁リフォーム中の「洗濯物が干せない」「窓が開けられない」「職人の出入りが気になる」といったストレスは、工期が長引くほど大きくなります。カバー工法は、最も手間と時間がかかる「既存壁の解体」を行わないため、張り替え工事に比べて工期を大幅に短縮できます。
また、解体時のドリル音や大量のホコリが出にくいのも大きなメリットです。ご家族の精神的な負担はもちろん、ご近所への騒音・粉塵トラブルのリスクも抑えながら、スムーズに工事を進められます。

アスベスト(石綿)の撤去・処分費をカットし、飛散リスクも回避できる

2004年以前に建てられた住宅には、外壁材にアスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。これらを解体・撤去するには、法律に基づいた厳重な飛散防止対策が必要となり、工事費とは別に高額な処分費用が発生します。

カバー工法は、既存の外壁を撤去せずに新しい外壁材で包み込む「封じ込め」の効果があります。アスベストを周囲に飛散させるリスクを避けられるうえ、特別な撤去費用もかかりません。予算を抑えつつ、家族や近隣の健康にも配慮できる安心の工法です。

塗装では出せない「新築のような素材感」に一新できる

塗装リフォームは、塗料を塗り直してきれいにしますが、カバー工法は「素材」そのものを新しくするため、リフォームの満足度が大きく異なります。

既存の壁のひび割れや凹凸を完全に覆い隠せるため、まるで新築のようなフラットで美しい外観が蘇ります。また、金属や木目調、石積み調など、最新のデザインを選べるのも魅力。「和風からモダンへ」など、家の雰囲気をガラッと変えたい方には最適な工法です。

面倒な「建築確認申請」の手間と追加費用をカットできる

2025年の法改正(4号特例の縮小)により、大規模なリフォーム(外壁の張り替えなど)を行う場合、役所への「建築確認申請」が必要になるケースが増えています。申請が必要になると、数十万円単位の申請費用や、数週間の審査期間が余分にかかってしまいます。
一方、カバー工法は建築基準法上の「大規模な修繕」には該当しないと判断されるケースが多く、その場合は確認申請が不要です。余計な諸経費や事務手続きの手間を省き、スムーズかつスピーディーに工事を進められる点も、カバー工法が選ばれる理由の一つです。
※自治体の判断や建物の規模・立地(防火地域など)によっては申請が必要な場合もあります。必ず着工前に施工会社へ確認しましょう。

外壁カバー工法の知っておくべきデメリットと対策

デメリットのイメージ図

メリットの多いカバー工法ですが、構造上のデメリットもあります。ただし、これらは「適切な材料選び」と「正しい施工」で解消できる問題がほとんどです。後悔しないために、リスクとその対策をセットで知っておきましょう。

1. 建物が重くなり、耐震性に影響する懸念がある

【対策:軽量な「金属サイディング」を選ぶ】
壁が二重になる分、どうしても建物全体の重量は増してしまいます。重い建物ほど地震の揺れを受けやすくなるため、耐震性への影響は無視できません。そのため、カバー工法では軽量な「金属サイディング」を採用するのが鉄則です。下図の比較グラフ(例:アイジーサイディング製品など)を見ても分かる通り、金属サイディングは一般的な窯業系サイディングの約4分の1ほどの重さしかないため、建物への負担増を最小限に抑え、耐震性を維持することができます。

シャドーラインやガルスパンの軽さを表したグラフ

※画像出典:アイジーサイディング 商品の特長|アイジー工業株式会社

2. 内部結露が発生し、土台を傷めるリスクがある

【対策:空気を逃がす「通気工法」で施工する】
古い壁と新しい壁の間に湿気が溜まると、内部結露が起き、柱や土台を腐らせてしまうリスクがあります。これを防ぐために必須なのが「通気工法(つうきこうほう)」です。壁の内部に空気の通り道を設けて湿気を外へ逃がす施工方法で、この工法が適切に行われていれば、結露のリスクは大きく低減できます。見積もりの際は「通気工法になっていますか?」と確認すると安心です。

3. 既存壁の内部腐食に気付けない恐れがある

【対策:事前に「建物診断」を行う】
既存の壁を剥がさずに上から覆うため、もし内部が腐食していても、目視では発見できないまま蓋をしてしまう恐れがあります。このリスクを避けるには、契約前のプロによる建物診断(インスペクション)が有効です。含水率計などを使って壁の内部状態をチェックし、「カバー工法で問題ないか」「張り替えが必要か」を正しく判断してくれる業者を選びましょう。

4. 「塗装」に比べると、初期費用は高くなる

【考え方:長期的な「トータルコスト」で判断する】
「張り替えよりは安い」とはいえ、手軽な「外壁塗装」と比較すると、材料費や工事費がかかるため初期費用は高くなります。「とにかく今の出費を抑えたい」という方にはデメリットに感じるかもしれません。

しかし、耐久性の高いカバー工法は、その後のメンテナンス頻度を減らすことができます。「10年ごとに塗装を繰り返す」のと、「カバー工法で20年以上長持ちさせる」のとで、将来にかかるトータルコストを比較して検討することをおすすめします。

外壁カバー工法の費用相場と見積もりの仕組み

見積書のイメージ図

いざ検討するとなると、やはり一番気になるのは費用面です。カバー工法は、張り替えよりは安いとはいえ、決して安い買い物ではありません。提示された金額が適正かどうかを判断するためには、「総額の目安」と「見積もりの内訳」を正しく理解しておくことが重要です。

全体的な費用相場の目安(総額イメージ)

一般的な戸建て住宅(30坪程度)の場合、足場代・材料費・工事費などを含めた総額は、150万~350万円程度が目安となります。
幅があるのは、選ぶ外壁材のグレードや建物の形状によって変動するためです。また、事前の現地調査で「下地が腐食している」「著しい凹凸がある」といった問題が見つかった場合は、カバー工法を行う前に下地補修が必要となり、その分の費用がプラスされることもあります。

見積もり内訳の「削れるところ・削れないところ」

見積もりを見る際は、合計金額だけでなく内訳に目を向けましょう。特に注意したいのが、「安く済ませるために削っていい項目(グレード調整)」と、「削ると危険な項目(品質確保)」の二つです。

【削ると危険】品質と安全に関わる費用(調整不可)
ここを極端に安くしている業者は、手抜き工事のリスクがあるため要注意です。

・足場代
職人の安全と施工品質を守るために不可欠な費用です。「足場代無料!」という甘い言葉には要注意。実際には他の項目に費用が上乗せされているか、安全対策が不十分なケースがあります。

・施工費(技術料)
職人の手間賃です。特に、完成後は見えなくなる「胴縁(通気層を作る木材)」の取り付けは、家の寿命を左右する重要工程です。ここが相場より安すぎる場合、見えない部分で工程を省かれる恐れがあります。

【相談可能】予算に合わせて調整できる費用(調整可能)
予算オーバーの場合は、ここのグレードを見直すことで価格を調整できます。

・材料費
外壁材の種類(ガルバリウム、SGL、アルミなど)や、断熱材の有無によって金額が大きく変わります。耐久性とのバランスを見ながら、グレードを下げることで減額が可能です。

・付帯工事費(雨樋・軒天など)
雨樋や破風板などの塗装・交換費用です。「今回は外壁だけにして、付帯部は数年後に」と先送りすれば初期費用は下がります。ただし、足場があるうちにまとめて直したほうが、足場代が節約できるなど、将来的なトータルコストではお得になります。

「坪数」よりも「家の形状」で費用が変わる理由

「ネットで見た相場より、うちの見積もりは高い気がする……」「30坪ならこのくらいの金額だと思っていたのに……」もしそう感じる場合、原因は家の「形状」にあるかもしれません。費用は床面積(坪数)だけで決まるのではなく、外壁の面積や複雑さが大きく影響するためです。
特に影響するのが、角(コーナー)部分に使う「役物(やくもの)」という専用部材です。 役物は平らなサイディング材よりも単価が高く、加工にも手間がかかります。そのため、真四角な「総二階」の家に比べ、凹凸が多く、角がたくさんある家は、部材費・施工費ともに高くなる傾向があります。
単に坪数だけで判断するのではなく、なぜこの金額になるのかを、家の形状や部材の視点から納得できるまで説明してもらうことが大切です。

【目的別】外壁カバー工法で採用される主な外壁材

ガルバリウム鋼板の家

カバー工法で使用する外壁材選びで最も重要なポイントは「軽さ」です。建物への負担を考えると、「窯業系(ようぎょうけい)サイディング」や「モルタル」は重量があるため、カバー工法にはあまり適していません。そのため、軽量な「金属サイディング(3種類)」か、「樹脂サイディング」の中から選ぶのが一般的です。それぞれの特徴と、どんな人に適しているかを解説します。

1. 【コスパと実績No.1】ガルバリウム鋼板

現在のカバー工法において、最もスタンダードで選ばれている素材です。アルミニウム・亜鉛・シリコンを組み合わせたメッキ鋼板で、「軽さ・サビにくさ・耐久性」のバランスがとても優れています。流通量が多いためデザインも豊富で、費用対効果(コスパ)が最も高いのが特徴です。

【向いている人】
・初期費用と耐久性のバランス(コスパ)を最優先したい人
・豊富な色やデザインの中から自分好みのものを選びたい人

2. 【耐久性重視】SGL鋼板(次世代ガルバリウム)

ガルバリウム鋼板をさらに進化させた、グレードの高い金属素材です。従来のメッキ成分に「マグネシウム」をプラスすることで、ガルバリウムの約3倍という圧倒的な防錆性能(サビにくさ)を実現しています。材料費は少し上がりますが、その分長持ちするため、将来のメンテナンス不安を減らせます。

【向いている人】
・海沿いの地域など、塩害によるサビが心配なエリアに住んでいる人
・多少高くても、できるだけ長持ちする素材を選びたい人

3. 【最高級の軽さ】アルミニウム合金

一円玉にも使われるアルミを素材とした外壁材です。ガルバリウムよりもさらに軽く、建物への負担を極限まで減らせます。また、表面に保護被膜を作る性質があるため、サビに対して強いのも特徴です。ただし、素材そのものの価格が高いため、リフォーム総額は高額になりがちです。

【向いている人】
・予算に余裕があり、最高スペックの素材を使いたい人
・耐震性を考慮して、建物の軽量化を徹底的に追求したい人

4. 【メンテ不要】樹脂サイディング

北米で主流の「塩化ビニル樹脂(プラスチック)」でできた外壁材です。最大の特徴は、素材そのものが軽いことに加え、継ぎ目に「シーリング(コーキング)」を使わずに施工できる点です。一般的な外壁リフォームで必須となる「10年ごとのシーリング打ち替え」が不要になるため、将来の維持費(ランニングコスト)を大幅に安く抑えられます。ただし、国内ではまだ取り扱える施工業者が少なく、選べるデザインの選択肢も限られているのが現状です。

【向いている人】
・見た目のバリエーションよりも、将来のメンテナンス費削減を重視する人
・施工可能な業者が近くに見つかる場合

【比較表】外壁材選びのクイックまとめ

迷った場合は、予算と重視するポイントで比較してみましょう。

外壁カバー工法に関するよくある質問

疑問を感じて悩む夫婦

最後に、外壁カバー工法を検討中の方からよく寄せられる疑問にお答えします。

メンテナンスフリーって本当に何もしなくていいの?

A.「何もしなくていい」わけではなく、「手入れが楽になる」という意味です。
ここを誤解される方が多いのですが、家において「完全なメンテナンスフリー」は存在しません。確かに金属サイディングなどは耐久性が高く、頻繁な塗装は不要になりますが、定期的なケアは必要です。
特に忘れがちなのが、外壁材のつなぎ目にある「コーキング(シーリング)」のメンテナンスです。本体は丈夫でも、つなぎ目のゴム状パッキンは紫外線で劣化するため、10年~15年を目安に打ち替えが必要です。また、日頃からホースで水をかけるなどの簡単な洗浄を行うことで、サビや汚れの付着を防ぎ、より長持ちさせることができます。「メンテナンスが不要」ではなく、「手間とコストが大幅に減る」と捉えておきましょう。

火災保険でカバー工法はできる?

A. 「全額保険でカバー」は基本的に難しいとお考えください。
火災保険は、台風や災害で壊れた箇所を「元通りに直す(原状回復)」ための費用を補償するものです。一方、家全体を新しい壁で覆うカバー工法は、家の性能を上げる「グレードアップ」にあたるため、破損箇所の修理費用は出ても、リフォーム全額分の認定は降りないことが一般的です。

ただし、災害認定された部分の「保険金」を受け取り、そこに「自己資金」を足して、家全体をカバー工法でリフォームすることは可能です。「保険金」+「自己資金」の合わせ技なら、通常よりお得に工事ができます。

▼【関連記事】火災保険を利用してカバー工法を進める方法はこちら▼
屋根カバー工法に火災保険は使える?適用条件や使えないケースを徹底解説

外壁カバー工法でリフォームするならサーラハウスサポートへ

リフォーム業者と施主

外壁カバー工法は、費用を抑えながら住まいの見た目を一新し、さらに断熱性や快適性まで向上させることができる、非常にコストパフォーマンスの高いリフォーム方法です。
しかし、どんなに優れた工法でも、万能ではありません。記事の中でご紹介した通り、お住まいの劣化状況によっては、カバー工法ではなく「張り替え」や「塗装」を選んだほうが、長い目で見てプラスになる場合もあります。

大切なのは、「どの工法が一番安くなるか」ではなく、「今の家の状態に一番適しているのはどれか」を見極めること。

サーラハウスサポートでは、経験豊富なスタッフが徹底した現地調査を行い、お客様のお住まいに最適なプランをご提案いたします。「わが家の外壁はカバー工法ができる?」「張り替えとどっちがいい?」といった疑問も、プロの視点で丁寧にお答えします。大切なお住まいを長く守るための第一歩として、まずは現地の建物診断からお気軽にご相談ください。

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