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【保存版】リフォーム相談前に準備しておくこと9選

こんにちは!
サーラ住宅のリフォーム・リノベーション専門会社、サーラハウスサポートです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

リフォームの相談をするとき、
「何から話せばいいの?」
「見積が高くなりそうで不安…」
そんな気持ちになる方も多いと思います。

リフォームは相談前に情報を少し整理しておくだけで、
打ち合わせがスムーズになり、提案内容も“納得感のある形”に近づきます。

今回は、これからリフォーム相談をしたい方に向けて
事前に準備しておくと役立つ9つの情報をまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

暮らし整理|“理想の暮らし”を棚卸しする

まずは、今の暮らしとこれからを整理するところから。
ここがはっきりすると、リフォームの方向性が見えやすくなり、提案もブレにくくなります。

設備やデザインを選ぶ前に、「どんな暮らしがしたいか」を言葉にしてみるのがおすすめです。

1. 「誰が・どう暮らす家か」を整理する(家族構成・暮らしの変化)

リフォームでは、最初に家族構成と暮らし方を伺うことが多いです。
なぜなら、住まいに求めるものは暮らしの変化によって変わるからです。

《例》
・子どもが巣立ち、夫婦ふたり暮らしになった
・子どもが成長して個室が必要になった
・親世帯との同居を考えている
・将来の暮らしやすさも見据えたい  など。

「今、どんな暮らしをしているか」
「これから、どう変わりそうか」
この2つが見えると、リフォームの方向性が定まりやすくなります。

2. 何年住む予定?(居住年数の目安)

意外と見落としがちですが、「この家にあと何年住む予定か」は大切な判断材料です。

《例》
・あと10年くらい住めればいい
・これから先も長く住み続けたい

この違いだけで、選ぶべき設備や仕様、費用配分が変わります。

長く住むなら、断熱や省エネなど“快適さ”への投資も◎
短い期間なら、必要な範囲に絞るのもひとつの考え方です。

納得できるリフォームのために、
居住年数の目安も一度整理してみてください。

3. 気になっているのはどこ?(住み心地の課題)

毎日の暮らしの中で「気になっていること」を言葉にしてみてください。

《例》
・夏暑い/冬寒い
・光熱費が気になる
・キッチンが使いにくい
・掃除やお手入れをラクにしたい
・収納が足りない
・見た目の古さが気になる

この“モヤモヤ”は、そのまま改善ポイント(優先軸)になります。
「何を良くしたいか」がはっきりすると、提案内容もより暮らしにフィットしたものになります。

プラン整理|見積がブレない「軸」を決める

次は、リフォーム計画の“土台”になる部分です。
ここが整理されていると、見積や提案が現実的になり、「やりたいことが多すぎて決められない…」となりにくくなります。

ポイントは、予算・優先順位・時期の3つ。
この軸があると、話がスッとまとまります◎

4. 「予算の目安」を伝えるだけでムダが減る

「予算を伝えたら、高い提案をされそう…」

そんな不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、予算感が分からないと提案の幅が広がりすぎてしまい、結果として遠回りになることもあります。

予算の目安があると…

・必要/不要の整理がしやすい
・優先順位に合わせて配分できる
・過不足のない見積が出しやすい

まだ決めきれていなくても、
「〇〇万円〜〇〇万円くらい」といった概算だけでも十分です◎

5. 「一番やりたいこと」を決めておく(やりたいこと・優先順位)

リフォームは、検討していくほど
「これもやりたい」「あれも気になる」と選択肢が増えていきます。

《例》
・キッチンを使いやすくしたい
・お風呂をあたたかくしたい
・外壁や屋根をきれいにしたい
・太陽光など、省エネ設備も気になる
・収納を増やしたい
・間取りを変えて暮らしやすくしたい

ここで大切なのが、「何を一番優先したいか」を決めておくこと。
“絶対に叶えたいこと”が見えると、提案の軸がぶれにくく、満足度の高いリフォームにつながります。

6. いつまでに終わらせたい?(希望完了時期)

次に確認したいのが、希望完了時期です。

《例》
・お正月の帰省までに間に合わせたい
・家族が集まる前に整えておきたい
・入学や進級前に完成させたい

こうした予定がある場合は、ぜひ教えてください。
希望時期が分かると、工期から逆算してスケジュールを組み立てられます。

また、工事内容によっては住みながらの工事が難しいケースもあります。
状況により、仮住まいを検討した方がスムーズに進む場合もありますので、早めのご相談がおすすめです。

7. 間取りを変える?変えない?(間取り変更の要否)

リフォームでは、間取りを変えるかどうかで検討の進め方が変わります。

《例》
・設備交換だけでOK(間取りはそのまま)
・壁を抜いてLDKを広げたい
・動線を整えたい
・収納の位置も見直したい など
間取り変更の有無で、プランニングの難易度も変わります。

「変えたい気持ちはあるけれど、具体的ではない」
という段階でも大丈夫です。
今のお悩みを伺いながら一緒に整理できます。

資料整理|共有すると早い“打ち合わせアイテム”

最後は、打ち合わせの精度を上げるための「共有アイテム」です。
ここがそろうと、イメージのすり合わせが早くなり、
プランも具体的に進めやすくなります。

「言葉だと伝わりにくい…」を助けてくれるのが、写真と図面です◎

8. 参考写真があると打ち合わせが進む(イメージ)

打ち合わせがスムーズになるのが、参考イメージ(写真)の共有です。
Pinterest・RoomClip・Instagramなどで見つけた「好きな雰囲気の写真」をいくつか用意しておくと、イメージの共有が早くなります。

・ナチュラル
・シンプル
・ホテルライク
・モダン など

言葉で伝えるより写真の方が認識のズレが起きにくいのもポイントです。

9. 図面があるとスムーズ(設計図書)

リフォームの検討では、図面があると確認が早く進みます。

・平面図
・立面図
・仕様書 など
手元にある場合は、事前にご用意いただけると安心です。

サーラ住宅のオーナー様の場合、社内に保管している図面を活用できるケースがございます。「図面が見当たらない…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ|準備してから相談すると、リフォームはもっと納得できる

リフォームは決めることが多いからこそ、相談前に情報を整理しておくだけで、打ち合わせのスムーズさが変わります。

今回ご紹介した9つは、すべて完璧にそろっていなくても大丈夫です。
わかる範囲でOKなので、ぜひ参考にしてみてください。

サーラハウスサポートでは、暮らしに合わせたリフォーム計画を一緒に整理しながら、無理のないご提案を行っています。

「まずは相談だけ」でも歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

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