こんにちは!サーラハウスサポートです!
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解体工事や廃棄物の処分は、人生で何度も経験することではありません。そのため、業者との間で認識のずれが生じ、「こんなはずじゃなかった」といったトラブルに発展してしまうケースが少なくありません。
誰もが、スムーズに工事を進め、トラブルなく終わらせたいと願っているはず。今回は、そうしたトラブルを未然に防ぐためのポイントを、実際に起きた事例を交えてご紹介します。
実際に起こったトラブル事例
【ケース1】「処分をお願いしたはずの物が残っている…」
これは、処分する物と残しておく物の範囲が事前に明確になっていなかった場合に起こりがちです。処分品の範囲を事前に明確にしていないと、業者側が「これは対象外」と判断し、処分されずに残ってしまい、お客様との認識のずれが発生してしまうケースです。
【ケース2】「残しておきたかった大切な物が処分されてしまった…」
例えば、庭の思い出の木や、再利用を考えていた物置などが、解体時に撤去されてしまうことがあります。これは、業者への伝え方が曖昧だったり、記録が残されていなかったりする場合に発生しやすい状況です。
【ケース3】「追加費用が予想以上に高額だった…」
見積もり時に想定されていなかった作業が発生した場合によくあるケースです。地中から予期せぬ障害物が見つかったり、廃棄物の量が当初の見積もりを大幅に超えたりすると、予想以上の追加費用が発生することがあります。
トラブルを防ぐ3つのポイント
これらのトラブルを未然に防ぐためには、以下の3つのポイントに気をつけましょう。
1.処分範囲を明確にする
処分してほしい物、残してほしい物を業者と丁寧に確認し、契約書やメモなどで書面に記載しましょう。写真を活用して具体的に示すことも効果的です。言葉だけで伝えると誤解が生じやすいため、記録に残しておくことが大切です。
2.追加費用の条件を事前に確認する
見積もりの段階で、「どのような場合に」「どの程度の」追加費用が発生する可能性があるのかを、業者にしっかりと確認しましょう。特に、建物や家屋の下には、コンクリートブロックや浄化槽などが埋まっていることがあります。これらの地中障害物は、工事を進めてみないと分からないケースが多いです。そのため、地中障害物が見つかった際の対応や費用について、事前に業者と話し合っておくと安心です。
3.費用が発生する理由を理解する
業者や作業員が動く以上、適切な費用が発生します。例えば、「家電の処分もお願いしたい」という場合には、廃棄費用が追加で必要になることがあります。一方で、ご自身で処分する場合は費用を抑えられますが、その分手間や時間がかかります。これらを理解し、ご自身の状況に合った選択をすることが大切です。
安心の解体工事のために
解体や処分にはいくつものステップがありますが、一つひとつ丁寧に確認しながら進めれば、トラブルは未然に防げます。
サーラハウスサポートでは、契約前からお客様としっかりコミュニケーションを取り、安心して進めていただけるサポート体制を整えています。
疑問や不安があれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。