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2018.7.2 誰もいないのにインターホンが鳴る!その意外な犯人とは?
「ピンポーン♪」とインターホンが鳴ったので外に出てみると、誰もいない…。夏の怪奇現象かとゾッとしてしまうオーナー様もいらっしゃるかと思いますが、実は自然界の“ある存在”が関わっていることがあります。今回はその意外な原因を紹介します。
【原因①】ナメクジ
- 梅雨から夏にかけて活発に行動する軟体のナメクジは、驚くほど狭い隙間でも自由に行き来できます。そのため外付けのインターホンの機械内部に入り込み、誤作動を起こす場合があるのです。
【原因②】落雷
- 夏は雷が多く発生する季節ですが、たまに落雷の影響でインターホンが故障するケースがあります。地面に落ちた雷が埋設されている配管などを伝って電気が住まいに侵入し、一時的に高電圧状態となることで、インターホンなどの家電を故障させるのです。
- 終わりに
- インターホンが故障した場合は修理が必要になりますが、故障原因によって保険が効くか否かが変わります。ナメクジの場合、基盤などの部品交換は保証期間内であっても有償対応となるのでご注意を。落雷も基本的には有償修理になりますが、オーナー様が加入されている火災保険によっては落雷被害が補償対象になっていることもあるので忘れずにご確認ください。