【暑くなる前にエアコンの試運転を】夏本番前に確認したい6つのポイント
こんにちは!
サーラ住宅のリフォーム・リノベーション専門会社、サーラハウスサポートです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
暑い日が増えてくると、欠かせないのがエアコンです。
でも、いざ使おうと思ったときに、
「冷たい風が出ない」
「変な音がする」
「リモコンが反応しない」
「水漏れしている」
といった不具合が見つかると、真夏の暮らしに大きく影響してしまいます。
特に暑さが本格化する時期は、エアコンの修理依頼が集中し、対応までに時間がかかる場合もあります。
だからこそ、夏本番を迎える前に、エアコンの試運転と付属品の点検をしておくことが大切です。
今回は、ご家庭で確認しておきたいエアコンの試運転ポイントをご紹介します。
エアコンの試運転は、暑くなる前がおすすめです

真夏になってからエアコンの不具合に気付くと、修理や点検の依頼が集中していることもあり、すぐに対応できない場合があります。
特に、猛暑日が続く時期はエアコンの使用頻度が高くなり、修理の相談も増えやすくなります。
「まだ使わないから大丈夫」と思っていても、いざ使い始めたときに不具合が見つかることも。
気温が上がりきる前に試運転をしておくことで、異常に早く気付きやすくなり、必要な対応も取りやすくなります。
①まずは電源プラグやコンセントを確認
はじめに確認したいのが、電源プラグやコンセントまわりです。
電源プラグやコンセントに、変色や汚れはありませんか?
プラグがしっかり差し込まれているか、ホコリが溜まっていないかも確認しておきましょう。
ホコリが溜まった状態で使用すると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。
安全に使うためにも、試運転前に電源まわりをチェックしておくと安心です。
②リモコンが正常に使えるか確認
次に、リモコンの状態を確認しましょう。
液晶表示はされていますか?
ボタンを押したときに、エアコン本体が反応しますか?
久しぶりに使う場合、電池切れや液漏れ、リモコンの不具合に気付くことがあります。
試運転の前に、リモコンの表示や操作が問題ないか確認しておきましょう。
③ フィルターのホコリや破損をチェック
エアコンのフィルターにホコリが溜まっていないかも確認したいポイントです。
フィルターに汚れが溜まっていると、冷房効率が下がったり、ニオイの原因になったりすることがあります。
あわせて、フィルターに破れや破損がないかも見ておきましょう。
汚れが気になる場合は、取扱説明書に沿ってお手入れしてから試運転を行うのがおすすめです。
④ 室外機まわりに物を置いていないか確認
エアコンは、室内機だけでなく室外機の状態も大切です。
室外機の上や前に物を置いていませんか?
植木鉢や収納用品などで風の通り道をふさいでいないか確認しましょう。
室外機のまわりに物があると、熱がうまく逃げにくくなり、冷房効率が下がることがあります。
試運転前に、室外機の周辺をすっきり整えておきましょう。
⑤ 冷房運転で冷風が出るか確認
準備ができたら、冷房運転で試運転を行います。
設定温度を16〜18℃にして、10分程度運転し、冷たい風が出るか確認しましょう。
エアコン本体の運転ランプが点灯しているか、途中で止まらないかも見ておくと安心です。
「風は出るけれど冷たくない」
「運転しているのに部屋が冷えにくい」
という場合は、不具合の可能性もあります。
⑥ 水漏れ・異音・異臭など、正常に運転しているか確認
冷風が出ることを確認できたら、さらに30分ほど運転して、正常に動いているか確認しましょう。
チェックしたいポイントは、次のような症状です。
✔️ 室内機から水漏れしていないか
✔️ 異音がしないか
✔️ 異臭がしないか
✔️ 途中で止まらないか
水漏れや異音、異臭などがある場合は、早めの点検や修理を検討しましょう。
異常に気付いたら、早めの相談を

エアコンの不具合は、暑さが本格化してから気付くと、修理の依頼が集中して対応までに時間がかかる場合があります。
「少し変な音がする」
「ニオイが気になる」
「去年より冷えにくい気がする」
そんな小さな違和感も、そのままにせず早めに確認しておくことが大切です。
サーラ住宅の保証期間内の場合は、サーラ住宅へ。
保証期間外の場合は、ご使用のエアコンメーカー修理窓口へご相談ください。
住まいのお困りごとがある場合は、サーラハウスサポートでもご相談を承っています。
夏本番前に6つのポイントを確認し、安心して暑い季節を迎える準備をしておきましょう。


