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室内ドアのドアストッパーカバーが外れたら?原因と自分でできる対処法

こんにちは!
サーラ住宅のリフォーム・リノベーション専門会社、サーラハウスサポートです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

室内ドアを開けたときに、ドアを固定してくれる「ドアストッパー」。

ここ十数年は、床からマグネットが立ち上がり、ドア側の金具にカチッと固定される「マグネットタイプ」のドアストッパーが主流になっています。

普段はあまり意識することのない部品ですが、長く使っているうちに、床側についているドアストッパーのカバーが外れてしまうことがあります。

「カバーがパカパカして気になる」
「ドアストッパーの部品が外れてしまった」
「交換しないと直らないのかな?」

そんなときは、まず今回ご紹介する方法を試してみてください。

ドアストッパーカバーが外れる原因は?

マグネットタイプのドアストッパーには、床に固定されている部品があり、その部品を覆うようにカバーが付いています。

このカバーが外れてしまう原因は、主にカバー裏側にある「ツメ」部分の破損やぐらつきです。ツメが折れたり、ゆるくなったりすると、カバーをしっかり固定できなくなり、パカパカと外れやすくなってしまいます。

ドアストッパーとしての機能に大きな支障がない場合でも、毎日目に入る場所だからこそ、気になってしまいますよね。

カバーだけ交換できない場合もあります

「それなら、新しいカバーに交換すればいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ドアストッパーの種類によっては、すでに製造中止となっており、カバーだけを取り寄せられない場合があります。特に、シブタニ製のドアストッパーの中には、部品の入手が難しいものがあります。

その場合、交換を希望される際は、ドア側・床側を含めたドアストッパー全体を新しいタイプへ付け替える必要が出てくることがあります。全体交換になると、時間や費用がかかってしまうため、カバーが外れたまま我慢して使っている方もいらっしゃるかもしれません。

自分でできる簡単な対処法

ドアストッパーカバーのツメが破損している場合は、両面テープを使って固定する方法があります。

方法はとても簡単!
破損したツメの両サイドに、両面テープを貼るだけ。
この方法なら、時間も費用もかかりません。

「部品交換まではしたくない」
「費用をかけずに、まずは応急的に直したい」
「パカパカするストレスを減らしたい」

そんな方は、一度試してみてください。

おすすめの両面テープ

おすすめは、NITTO製 NO.5000の両面テープです。
幅:10mm、厚さ:0.16mm、長さ:25〜30mmに切って使用。1枚では薄いため、2枚重ねて貼ってください。一般的な薄い両面テープを使用する場合は、4枚重ねて貼るのがおすすめです。

貼る位置は、破損したツメの両サイドです。
カバーの裏側を確認しながら、カバーが安定する位置に貼ってください。

接着剤の使用は避けましょう

ドアストッパーカバーを固定する際に、接着剤を使いたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、接着剤の使用はおすすめできません。

接着剤で固定してしまうと、将来的に交換が必要になったときに外せなくなったり、床やワックスを汚してしまったりするおそれがあります。ドアストッパーカバーが外れた場合、接着剤ではなく、両面テープで固定する方法を試してみてください。

ドアストッパーカバーが外れたら、まずは両面テープで対処を

室内ドアのドアストッパーカバーが外れてしまう原因は、カバー裏側のツメが折れたり、ぐらついたりしていることが多く、カバーだけの交換が難しい場合があります。

そんなときは、破損したツメの両サイドに両面テープを貼ることで、簡単に対処できる場合がありますので、接着剤は使わず、まずは両面テープでの固定を試してみましょう。

「自分で直してみたけれどうまくいかない」
「ドアストッパー全体の交換が必要か知りたい」
「室内ドアまわりの不具合を相談したい」

そんなときは、サーラハウスサポートへお気軽にご相談ください。お住まいの状況を確認しながら、適切な対応方法をご案内いたします。

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