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2017.11.30【vol.2】「結露」や「凍結」、冬のお困りごと解決!

冬になると、生活環境によっては室内に「結露」が発生します。さらに結露と並ぶ冬のお悩みといえば「凍結」。どちらも冬の快適な暮らしを妨げる代表格です!今回は手軽にできる結露対策と、エコキュートの凍結を防止するためのポイントについてご紹介していきます。

結露対策のポイント

①湿った空気を換気する
  • シンプルな方法ですが、外の新鮮な空気と入れ替えることが最も効果的なの結露対策です。「寒いから…」と給気扇や換気扇を止めてしまうと、室内にある「湿気を持った空気」が留まり続けてしまうのでご注意を!
②湿気の発生を抑える
  • 室内を見渡すと「過度な加湿器の使用」「洗濯物の室内干し」「室内に設置された水槽や植物」など、湿気の根源となるものが多数見つかるはずです。結露が気になる際には、それらの使用頻度や配置場所を見直すことをおすすめします。

凍結対策のポイント

エコキュートの凍結予防には、配管にタオルや毛布を!
  • 真冬の特に寒い日には、電気給湯器のエコキュートにも凍結が起こる可能性があります。ユニットバスの配管には「凍結防止機能」がついていますが、それ以外の配管は断熱材を巻いているだけで凍結することも…。凍結対策としては、まず電気ヒーターの設置が挙げられますが、配管周りにバスタオルや毛布を掛けることでお金をかけず簡単に凍結対策ができます。
終わりに
結露は室内の水蒸気量が過剰になっているサインです。まずは窓を開けて速やかに換気をしてください!換気は「屋外の空気を入れること(給気)」と「室内の空気を出すこと(排気)」のバランスが大切。給気と排気、どちらも同時に行うようにしましょう。また、エコキュートのお湯が出ない場合は配管が凍結していることが想定されるので、サーラハウスサポートのスタッフまでご連絡ください。